工房 JOY-CRAFT

エコグッズ

<風呂フープ>

特徴と使用法

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 更新日:'09.06.28

 風呂フープの特徴と使用法

 ●セット販売価格(消費税含む) :
    Sサイズ2,000円、Mサイズ2,300円、Lサイズ2,500円
   送料その他の詳細は「ご注文」頁を参照下さい。

<外観>
風呂フープ
(JOY-CRAFTの
  オリジナル製品)

長さ:・Sサイズ:280cm
   ・Mサイズ:340cm
   ・Lサイズ:380cm
色 :・レインボー (右上)
   ・トルコ石ブルー
   (ターコイズブルー)
   (右下)

(*)浴槽に合ったサイズの選択法はこの頁の最後を参照


(**)下欄の専用洗濯ネットを含めた計2点を1セットとして販売します
風呂フープの外観(1)
風呂フープの外観(2)
<付属品>

専用洗濯ネット


(注) 在庫の状況によっては同等の機能を有する他の商品で代替することがあります。
付属品の洗濯ネット
風呂フープを浴槽にセットした様子 風呂フープを浴槽にセットした写真(1)

風呂フープを浴槽にセットした写真(2)


<特徴>
風呂フープはJOY-CRAFTが新しく製品化したオリジナルな浴槽用商品です。

●風呂フープは入浴時に水面に浮かんだ皮脂を吸着してお湯をきれいに保ち、また浴槽壁への皮脂及び湯垢の付着を防ぎます。また週に1~2度、付属の専用洗濯ネットに風呂フープを入れて洗濯機で洗浄することで、清潔に継続して使用することができます。

●お湯が綺麗なため後で入浴する人も気持ち良く入れ、また浴槽も汚れにくいため身体の不自由な方も浴槽の清掃を簡単に済ませることが出来ます。

●追い炊き可能な少人数の家庭では、残り湯を翌日の入浴に再利用し、更に洗濯に再利用すればガス代+上・下水道代を1ヶ月当たり1,600~4,000円程度節約でき、また地球温暖化防止にも貢献します(CO2削減10~25Kg/月)。 -->約1年間のテスト結果とシミュレーションを参照下さい。

●財団法人省エネルギーセンターH19年度「省エネコンテスト」で協賛企業賞を2社から受賞しました。


<風呂フープの構造及び材料>  (特許出願済み、JOY-CRAFTオリジナル製品)
●幅: 25mm
 厚さ: 5.5~7.5mm(2層構造)
 長さ : Sサイズ 280cm、Mサイズ340cm、Lサイズ380cm
 色: レインボー又はターコイズ(トルコ石)ブルー
 材質: 100%ポリプロピレン

 (メモ) 主材料のポリプロピレンは海難事故で原油の拡散防止・除去に活躍するオイルフェンスとして有名な材料で、油脂類の吸着性能に優れています。また耐熱温度が80℃以上と高く、酸・アルカリにも侵されないため食器などにも使われる安全な材料です。


<風呂フープの使用方法>

●レインボー又はブルー面を内側にして、一端に固定されている2個のベルト通しに他端を通して輪(フープ)状に連結します。浴槽にお湯を張り、輪状にした本品を湯に浮かべ、浴槽壁と本品の白色面との間の隙間がなるべく小さくなるように、また浴槽に身体を沈めたり立上がった時の水面の上下動に伴って、本品がスムーズに上下するように連結位置を調節します。長過ぎて余る部分は固定されてない3個目のベルト通しで止めます。

●最後に入浴した人が浴槽の水位線付近の僅かな汚れをスポンジで軽く落としそのままお湯を抜けば、風呂フープは常に水面に浮いて浴槽壁を保護するため湯垢で浴槽壁を汚すことが無く、簡単に浴槽の清掃が出来ます。

●クリーニングは例えば週に1~2度くらいの頻度で次の方法で洗浄して下さい。即ち白色面を内側にして渦巻き状に巻き取り、洗面タオルなどでくるんで付属の専用洗濯ネットに入れて、電気洗濯機で通常通り洗濯します。頻度は汚れ具合で適宜調節します。


<皮脂吸着、湯あか付着防止の効果>
● 人体の皮脂の主成分はオレイン酸ですが、オリーブオイルにはこのオレイン酸が約75%含まれています。オリーブオイルを風呂フープに滴下し織布に染み込む様子を観察しました。

(1) 滴下前
  
皮脂吸着テスト写真(1)
(2) 皮脂成分に近いオリーブオイルを滴下した直後 皮脂吸着テスト写真(2)
(3) 滴下30秒後
  
 :短時間で染み込み、優れた皮脂吸着性能を示した。
皮脂吸着テスト写真(3)

● 入浴したときの湯垢が浴槽壁に付着する様子を風呂フープ有無で比較しました。
(1) 風呂フープを使用しない場合 :

 入浴時の水位線付近
湯垢が付着している。
風呂フープを使用しない場合の湯あか付着状態
(2 ) 風呂フープを使用した場合 :

 水位線付近に湯垢の付着は無い
風呂フープを使用した場合の湯あか付着状態



<風呂フープのサイズの選択法>
 次の(1)または(2)の方法で必要長さを測定または計算し、S(280cm)/M(340cm)/L(380cm)サイズから選択下さい。
 (1)巻き尺か長いヒモを用いて、浴槽の水位線付近の浴壁内周を実測しその値に15cmをプラスした値が風呂フープの必要最小長さです。測定はセロテープなどで巻き尺またはヒモを浴壁に仮固定しながら行うと良い。

 (2)先ず浴槽の水位線付近の横及び縦方向長さを巻き尺やヒモを用いて測定する(cm単位)。 
        
      楕円形タイプの浴槽       長方形タイプの浴槽       

   次に浴槽の形状に応じて係数Pを下表で確認する。
浴槽の
形状
楕円形 長方形
係数P 1.63 1.88 1.82 1.70

 最後に次式の空欄にこれらの数値を入力して下のボタンをクリックすると、風呂フープの必要長さが計算されます。
必要長さ= 係数 P × ( 横 cm + 縦 cm ) + 15 =  cm 以上
 
 上記でエラーになる場合は電卓にてお願いします。